
REGALIA CL709GW-C2D TYPE GT(OSプリインストール)
Windows(R) XP Home Edition Service Pack 2 正規版(DSP)
インテル(R) Core 2 Duo T9300(2.5GHz) /800MHzFSB/L2 キャッシュ 6MB ←
インテル(R) PM965 チップセット
DDR2 667 1GB ×2 (計2GB) [デュアルチャネル]
160GB 5400rpm SerialATA
8倍速DVDスーパーマルチドライブ
GeForce 8800M GTX 512MB
17インチ WUXGA(1920x1200ドット)対応光沢カラー液晶
IEEE802.11 a/g/n対応ワイヤレスLAN
こういう時ですね(矢印の所がCPUです)。パソコンを購入する時には必ず確認しなければならない部分なので、確認しないという人はココで勉強して、見て理解できるようになりましょう!さて、CPUとは「Central Processing Unit - セントラルプロセッシングユニット」の略です。まあ、簡単に言えばただの「計算機」です。パソコンというのは計算で全てを表現しますので、計算機が必要なわけです(ものすごく簡単に説明しているので細かく言えば違うんですが・・)。で、この計算機(CPU)の計算の速さがパソコンのスピードに直接関係してくるわけです。上の←の所で「2.5GHz」とあります。これはCPUの速さを表しています。CPUの基本動作の事をクロックと言いますが、一秒間でクロック周波数1GHzのCPUであれば、1秒間に10億回の基本動作を行う事ができるという事です。良く分からない人は簡単に考えましょう!要するに数値が大きい方が早いんだと。
イメージ図
さて、CPUには色々な名前があります。ここでは細かく説明はしませんが、新しいCPUの方が旧式のCPUより早いです。同じ数値が書かれていても新型の方が早かったりするんですね。なので、基本的にはCPUは新しいものにしましょう。どっちが新しいのか分からない時はネットで調べてみたらすぐに分かりますよ。
最近、はCore2Duoが支流になってきていますね。ちなみに、Core2と言うのは「CPUを二個搭載してるよ」ということです。いままで、一個だったものを二個でやってるわけなので当然早いです。
イメージ図
もっと早いパソコンがお望みならCore2quadというCPUを四つも搭載したCPUまで存在します!
イメージ図
作業をする人が一人から四人に増えるようなものですから、単純計算で四倍の性能!!(実際はそうとも限りませんが・・)。ぜひ、自分のパソコンの用途に合わせてCPUもどれにするのが最適なのか考えてみてください。さて、少しは参考になったでしょうか・・・(^。^;)。次回はメモリについて説明していきたいと思いますのでよろしくお願いします。








