さて、久しぶりにやってまいりました!!今日はメモリについて説明したいと思います!!
簡単にメモリというものを表現してみると。
上図のパソポン(オレンジのロボット)がCPUだとします。そうすると、パソポンが働いている部屋がメモリです。簡単に言えば、CPU(パソポン)が作業をする場所がメモリ(部屋)です。メモリの簡単な説明だけだとこれで終わりです(゜ロ゜;)。じゃあ、今度は何故メモリは大きい方が良いのかを説明します。
はい、図の小さい部屋はメモリです。その右にある大きな部屋はハードディスク(倉庫)を表しています。
CPUは最初にハードディスク(倉庫)から仕事をメモリ(部屋)に持ってきます。そして、CPUはメモリ(部屋)の中にで持ってきた仕事をこなしていきます。しかし、一度にする仕事の量が増えてくると部屋から入りきらなくなってしまいますo(´^`)o 。
こうなってしまうと、いちいち倉庫から必要な分だけ取ってきて、また戻して、また持ってきてが繰り返されることになるわけです(厳密には色々あるんですが、初心者の方用の説明ということで)すると、パソコンの作業が遅くなってしまうんです。
だから、こんな風にメモリ(部屋)を大きくすると、たくさんの仕事も早く終わらせる事ができる分けです。
コアが多いCPUの利点は同時に様々な作業を平行して行えることです。という事は、メモリが多い方が力を発揮しやすくなりますね。
さて、少しはメモリに対する理解?が深まったでしょうか。ココではパソコンを購入する時に、スペックを見て購入できるようになる事が目標です。なので本当に簡単な説明で済ませています。もっと詳しい事を知りたい人は、ウィキペディアなんかにもとても詳しくのってますよ( ̄∇ ̄;)。








