
さて、気になる全体スペックは
インテル® Core™ 2 Duoプロセッサ E4500
(2MB L2キャッシュ/2.20GHz/800MHz FSB)
■Windows® XP HomeEdition正規版インストール
■デュアルチャネルDDR2-SDRAM 2048MB PC2-5300(1024MBx2)
■160GB SerialATAII ハードディスク
■インテル® 945GCチップセット
■インテル グラフィックス・メディア・アクセラレーター 950
■DVD±R 2層書込対応DVDスーパーマルチドライブ
■FDD別売り
■USB2.0対応(前面×2/背面×4)
■10Base-T /100Base-TX LAN
■キーボード・スクロールマウス・外付スピーカー付属
■1年間無償保証
■24時間365日電話サポート
■PC買い取り保証サービス
いやはや、しつこいようですが私が欲しいですよ! 早くお金ためないとな~・・・。
ちなみに、今はまだCPUとメモリしか詳しくは見てないです。もっとゆとりが出てきたら、もっと突っ込んでパソコンを紹介していけたらなと思います。
さて、久しぶりにやってまいりました!!今日はメモリについて説明したいと思います!!
簡単にメモリというものを表現してみると。
上図のパソポン(オレンジのロボット)がCPUだとします。そうすると、パソポンが働いている部屋がメモリです。簡単に言えば、CPU(パソポン)が作業をする場所がメモリ(部屋)です。メモリの簡単な説明だけだとこれで終わりです(゜ロ゜;)。じゃあ、今度は何故メモリは大きい方が良いのかを説明します。
はい、図の小さい部屋はメモリです。その右にある大きな部屋はハードディスク(倉庫)を表しています。
CPUは最初にハードディスク(倉庫)から仕事をメモリ(部屋)に持ってきます。そして、CPUはメモリ(部屋)の中にで持ってきた仕事をこなしていきます。しかし、一度にする仕事の量が増えてくると部屋から入りきらなくなってしまいますo(´^`)o 。
こうなってしまうと、いちいち倉庫から必要な分だけ取ってきて、また戻して、また持ってきてが繰り返されることになるわけです(厳密には色々あるんですが、初心者の方用の説明ということで)すると、パソコンの作業が遅くなってしまうんです。
だから、こんな風にメモリ(部屋)を大きくすると、たくさんの仕事も早く終わらせる事ができる分けです。
コアが多いCPUの利点は同時に様々な作業を平行して行えることです。という事は、メモリが多い方が力を発揮しやすくなりますね。
さて、少しはメモリに対する理解?が深まったでしょうか。ココではパソコンを購入する時に、スペックを見て購入できるようになる事が目標です。なので本当に簡単な説明で済ませています。もっと詳しい事を知りたい人は、ウィキペディアなんかにもとても詳しくのってますよ( ̄∇ ̄;)。

- Amphis MT751iC2Q TYPE-SR2(OSプリインストール )
- Windows Vista(R) Home Premium Service Pack 1 正規版(DSP)
- インテル(R) Core 2 Quad Q9300(2.5GHz) /1333MHzFSB/L2 キャッシュ 6MB
- インテル(R) P35 Express チップセット
- DDR2 800 1GB ×2 (計2GB)
- 500GB 7200rpm Serial-ATA II
- 18倍速スーパーマルチドライブ
- GeForce 9600 GT 512MB
全体的スペックもこんな感じで、このままの構成で買えば119980円ということで高スペックを求める人なら手が出やすい値段かと思われます。しっかり、1年保障もついてますよ。
さて、早く「パソコン:豆みたいな知識」を更新しとかないと、あまり詳しくない人にはチンプンカンプンの内容になりそう(ーー;)。がんばって、更新しよう・・・・。








